ドクターX3期の2話、感想・あらすじはここ!

ドクターX3期の2話について、感想やあらすじを紹介していきます(^^)

ドクターX3期の2話は、ゲストになんとピースの又吉さんが!!

ドラマに出演するなんてとっても珍しいですよね~その演技に大注目です☆

 

ドクターX3期の2話 あらすじ

国立高度医療センター総長になった天堂(北大路欣也)は組織改革を行い東帝大・西京大の派閥に分かれていた2つの医局を1本化した。

そんな折、「ノーベル賞に1番近い日本人」と称される世界の頭脳をもつハーバード工科大学教授の風間(又吉直樹)が入院する。

摘出が難しい場所にある脳腫瘍のため技術支援ロボットを使っての手術を行うことになり、経験者の双葉(マキタスポーツ)が執刀医に選ばれた。

そして風間の手術中にセンターに運ばれてきた築地(モト冬樹)。

大門未知子(米倉涼子)の行きつけの寿司屋の店主で、 彼もまた手術適応外の脳腫瘍であった。

諦めない未知子は築地の手術を決行。

そこへミスを犯した双葉のフォローで天堂に呼ばれた未知子は、先に急を要する風間の手術に向かう。

持ち前の技術力で難なく手術を終え、次に築地の手術室へ。

ロボットでの手術をしていた双葉に未知子は横で支持を出しながら成功へと導く。

 

ドクターX3期の2話 感想

第2話のゲストは又吉さん。ヘリコプターでの登場でしたね。

世界の頭脳を持つハーバード工科大学の教授役、お似合いです^^

自分の頭脳に溺れた嫌な人物なのかな、と思いきや未来を夢見る子供を優しく励ますいい人でした(^^♪

大きな病院ほど「世界初の症例」にこだわるのか、医師たちは躍起になっていましたね。

技術支援ロボットでの手術経験者で腕がいいと認められている双葉にも、過去の手術にトラウマがあり、今回失敗を犯してしまいました。

それを知っていたかのような未知子の手術中の誘導。

いつもなら、「私がやる!」と無理矢理交代しそうですが、

双葉に横から指示を出すだけに留まりました。

自信を取り戻してほしかったのでしょうか。

これで双葉のトラウマも消えたかな…と思っていたら、双葉先生、天堂に辞職に追い込まれてしまいました。

一瞬のシーンでしたが、北大路さんの威圧感のあるあのお顔、あれでは誰でも辞職届にサインしてしまいますね(+_+)

 

又吉さんのシーンと同時にモト冬樹さんの場面も面白かったです♪

築地のお寿司屋さんの店主役でお寿司にとってもこだわりのある役どころ。

握るシャリは「周りが固くて中はふわっとしている」そうです。

もう観ていて絶対お寿司が食べたくなりますよ^^

 

それにしても天堂総長。

使える者はなりふり構わず利用し、使えない者はバッサリ切る。とても怖い人物です。

しかし、大きな組織の頂点に立つ人はこうでないと回っていかないのかもしれません。

今回の手術で「世界初の症例」としての発表は見送ったものの、風間教授を見事に取り込みました。

未来の日本の医療のために協力し合うようです。

 

視点が目の前の患者を見ている未知子とは違い、医療全体を見据えているのでしょうね。

 

最後に手術の報酬3000万円をゲットした晶さん。

喜んでいるところで、一瞬何か思い出したようでした。

天堂総長と過去に何かあったと思わせるシーンでした。

気になりますね( *´艸`)

 

 

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