ドクターXシーズン3の7話 あらすじ・感想はここ!

ドクターXシーズン3(ドクターX3期)の7話について、あらすじや感想を紹介していきます(^^)/

シーズン3の7話ですが、なんとゲストは古田新太さん!!

どんどん回を増すごとに豪華な俳優さんがゲスト出演されていますね~

 

7話は古田新太さん出演でも話題になりましたが、高畑淳子さん演じる看護師長が一緒に麻雀している姿も話題になりました(笑)

「めっちゃ面白い!激強!」と反響がありました!!

 

ドクターXシーズン3の7話 あらすじ

日本医療産業機構を創立する野望を大門未知子(米倉涼子)に大きく後退させられた天堂総長(北大路欣也)。

そこで未知子をもっと上手く利用するために西京大から富士川清志郎(古田新太)を呼び寄せる。

 

そこへ同じ病状を持つ2人の患者がセンターに入院。

腕に自信のある富士川は未知子に手術のタイムレースを持ち掛け、宣戦布告する。

タイムレースの結果は富士川の方が10分早く終わり勝者になったかのようであったが、予防処置をせずに終わらせた手術であったため、
患者の容体が急変、再手術を余儀なくされる。

未知子の鮮やかなオペの技にただ呆然と見ているしかない富士川。

そんな富士川に天堂は、未知子を潰すのではなく利用してもらうために呼び寄せたのだと話す。

 

ドクターXシーズン3の7話 感想

新キャラが加わりましたね(^^♪

古川新太さん、クラブで踊りながらの登場でした♪

関西弁で能弁にしゃべる富士川に、誰も太刀打ちできず飲まれてしまう…人たらしと言われる所以ですね^^

 

未知子に対しては最初から敵対意識むき出しで、タイムレースの勝負を挑むのですが、結局は自滅していましました。

富士川の「予防処置を省いて手術時間を短縮すれば患者への負担も軽くなる、何か起こればまたその時に手術をすればいい」という
一見合理的に見える考え方が、今回の大失態につながってしまいました。

 

最初からタイムレースをするつもりのなかった未知子は、マイペースに手術を進めていきます。

当然、予防処置を施す未知子。

その分、時間がかかってしまったんですね。

それでも誤差が10分なんて、やはり未知子の腕の方が勝っていると思いますよね( *´艸`)

 

未知子の女性患者、どうやらずっと仕事一筋で頑張ってこられた方のようでした。

見舞客もなく手術の同意書にもサインが無かったです。

「女が仕事が出来ると孤立する、出る杭は打たれる、独りぼっちの寂しい老後になる」という言葉に、

未知子はまだ実感がわかなかったようでしたが、高畑さん演じる看護師長は思い当たる節があるようでした。

看護師長、仕事は出来るのに、実は孤独で寂しいのかもしれませんね(;_;)

 

だからでしょう、晶さんのお宅に訪ねて来て未知子たちと麻雀を楽しむシーンが出てきました!!

看護師長、すっごく強かったですね(笑)

徹夜する勢いの満面の笑みでした~看護師長の違った面が見れて親しみが沸き応援したくなっちゃいました(#^.^#)

 

最後に~!渡辺いっけいさん演じる事務局長のプライベートが明かされましたね♪

媚びへつらうどうしようもない人だな~と思っていたのですが、それには理由があったのです!

奥さんと娘さんに出て行かれて、住宅ローンと慰謝料で苦しく寂しい人生を送っていたのでした(;´∀`)

でもそれは、事務局長の浮気が原因だったようで、へえ~そんなことするんだ…という意外な感じでしたね(笑)

お金のために頑張って頭を下げ続けるんだそうですよ^^

 


 

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