ドクターX3期の5話 あらすじ・感想

ドクターX3期の5話について、あらすじや感想を紹介していきます(^^)/

まだ動画や再放送、DVDで3期の5話を視聴されていない人はネタバレになっちゃうので注意してくださいね~

もうすでに3期の5話を見終えた人はどんな内容だったかな~って思いだしてください(笑)

 

ちなみに5話のゲストは井上順さんです!!

 

ドクターX3期 全話のあらすじ・感想

 

ドクターX3期の5話 あらすじ

天堂総長(北大路欣也)の肝入りで医局が一本化されたにもかかわらず、未だ東帝大・西京大との勢力争いが絶えない国立高度医療センター。

そんな折、経産省の局長である五十嵐裕久(吉満涼太)が結腸癌で入院してくる。このチャンスを是が非でもものにしたい、

海老名敬(遠藤憲一)と談合坂昇(伊武雅刀)。

執刀医を奪い合う最中、談合坂の担当患者である田中信五(井上順)が病院から脱走したとの連絡が入る。

仕方なく患者を探す談合坂であったが、その間に執刀医が海老名に決定してしまう。

 

五十嵐の手術は無事成功に終わり、東帝大の手柄となる。

肺腺癌の手術である田中の執刀を、「手を組もう」と談合坂から提案され承諾した海老名。談合坂は手術の途中で海老名に交代し、

術後に容体が急変するよう陥れる。

 

何も気づかず手術を終える海老名であったが、翌日田中の容体が急変。

思惑通りになった談合坂は再手術をかって出るも、すでに未知子が手術を始めていた。

談合坂の計略に気付いた未知子と天堂総長。

未知子は談合坂に怒鳴り、天堂総長は辞表を出すよう促すのだった。

 

ドクターX3期の5話 感想

とうとう東西の争いに決着が着きましたね!!

談合坂の自滅に終わりましたが、部長に辞表を書かせるにはちょっと厳しすぎるのでは…と思ったのですが相手が悪かったようです(;´∀`)

一般病棟の大部屋患者である田中。

その辺のおじさんかと思っていたら、天堂総長よりももっと大物人物だったんです(゚Д゚)ノ

 

インドネシアへの病院誘致を狙っていた天堂ですが、他国も競合していて不利だったのを、田中の力で誘致決定にまでこぎ着けられました。

それも未知子の手術のおかげなんですが、田中も助かっておいて未知子を警戒する…という構図にまたまたハマってしまいましたね。

誰もが未知子の腕を認めながらも警戒せざるを得ない。権力に迎合しない未知子だからなんでしょうね。

田中も天堂に、足を救われないよう気を付けなさいと言っていましたが、未知子を上手く利用しているつもりの天堂でもきっと最後には、

未知子に追いつめられるのかもしれません(#^.^#)

 

今回、天堂の欲しいものがわかりましたね!!

田中に質問され答えてましたが「国を動かす力」なんだそうです。

今でも十分な力をお持ちでしょう…と言いたいところですが、でもどこまで登り詰められるのか、そしてどうやって未知子に落とされるのか。

知りたいですね♪

 

私が毎回楽しみにしている晶さんの請求シーン( *´艸`)

大部屋患者だったため手術代はいつもよりお安く(?)300万円でした^^

その大部屋患者が「未知子を主治医にしたい」との要望を晶さんは当然の如く断ってしまうんですね~(;´∀`)

天堂、人が悪いですね(笑)超VIPであろう田中の素性を明かさず、手術代をお安くあげて主治医の話も断らせたんですからww

現時点では天堂の方が何枚も上手なようです。

 

あと、ずっと気になっていたこと。

未知子が手術のあとに必ず飲んでいるお水。シロップを5、6個入れて飲んでますよね(*_*;

ちょっと調べてみると、砂糖水は疲労回復にいいとか。そのために飲んでるのでしょうか。

答えを知りたいものです( *´艸`)

 


 

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