ドクターX4期最終回のあらすじ・感想はここ!

2016年に放送されたドクターX4期も11話で最終回・・・

かなり面白かったし、視聴率も良かったから続編が・・・と思われていましたが、2017年に5期が放送されますね(^^)

 

ドクターX4期の最終回は、城之内博美と大門未知子との友情が確認できるアツい回となります!

ドクターX4期の最終回11話のあらすじと感想を紹介していくので、まだ視聴していない人はネタバレ注意です・・・

 

ドクターX4期 あらすじ

倒れた城之内(内田有紀)を検査する大門未知子(米倉涼子)は、「私に切らせて」と声をかけますが、城之内は自分の症状を知っており、がんは完全切除が不可能な状態で、ステージ4だと淡々と話します。

残された時間はフルに使ってお金をためたいとシングルマザーの身であり、愛娘、舞(藤井杏奈)のバレエのことで頭がいっぱいでした。

病気のことをだまっていて欲しいと未知子にお願いします。

 

東帝大は、海外セレブも駆けつけるような病院へうなぎ登りで向かっているとニヤける医師たちをよそに加地先生と原先生はワン社長の引き抜きの話をしています。

次期大統領候補レオナルド・スコップ(チャールズ・グラバー)と、妊娠中の妻ダイアナ(ジェニー・スキッドモア)が東帝大へ極秘入院します。

院長室で迎え入れると、「アイ ハブ ア ペン」とPPAPを、

蛭間院長(西田敏行)、西園寺外科部長(吉田鋼太郎)、黄川田内科部長(生瀬勝久)で披露します。

 

術前カンファレンスが始まり、レオナルドは膵がんであり、未知子は第一助手に任命されますが断ります。

しかし、城之内と同じ膵がん、彼女の事を思い再度、第一助手になると手を挙げますが、北野(滝藤賢一)より第三助手と言われます。

時期大統領候補の手術に、プレッシャーもありながら進めていき、城之内も、痛みに堪えながら手術に入っています。

未知子は、手術室を出る前にササっと手術道具を持ち帰ります。

それに気づいた、加地先生と原先生は未知子を追いかけて「誰につかうんだよ」と問いただします。

未知子の目線の先には、城之内がいます。

加地(勝村政信)、原(鈴木浩介)が共に「まさか」と慌てます。

そんな未知子は、城之内を追いかけて、「私に切らせて。まだ生きててもらわなきゃ困る」と手術器具を盗んだ事をバレたらクビになることを承知で城之内を支えます。

そして、「大丈夫!私、失敗しないので」と励まし、夜にひっそりと城之内の手術が始めます。

 

あきら(岸辺一徳)も上から見守っており、助手には加地先生、原先生がついています。

電流にすい臓が耐えられず、アラーム音が鳴り響きます。

気持ちを落ち着かせますが、あきらを始め、周りはインオペ(手術を閉じること)を勧めます。

城之内の目が覚めた時に未知子はそばにいます。

全部は取り除けなかったことを城之内に告げますが、未知子に切ってもらったことが十分と言います。

 

北野がやってきて、ワン社長が白紙にしたいと伝えに来ます。

未知子は、「私、絶対あきらめないので」とまだ治療を続ける思いが強いです。

院長室に来た北野(滝藤賢一)は病院を去ることを告げると、蛭間(西田敏行)、西園寺(吉田鋼太郎)、黄川田(生瀬勝久)の3人は土下座しますが「ここにいる理由はない」と部屋を出ていきます。

城之内は素直に本音を表し

「生きていたかった。舞のプリマ見たかった。イケメンと恋して結婚したかった。ナマ足でスカートはきたかった。もっとオペをしたかった。」その言葉に未知子は心を打たれます。

クリスマス休暇で帰国してきた舞と神原名医紹介所で焼き肉を食べます。

「ママ、彼氏できた?再婚するの?」と目を輝かせる娘に、言うタイミングをなくしてしまいます。

慌てて病院に行こうと誘う未知子は、ダウンステージにかけていたことを城之内に話して手術のタイミングは今だと動き始めます。

大統領夫人の出産と重なり、手術室がうまっていると聞き、久保副院長(泉ピン子)の登場で

「ここは日本の病院。日本人を助けなくてどうするの」と蛭間に立ち向かいます。

 

久保副院長は大統領夫人の出産に付き添い、夫人と一緒にヒーヒーフーと日本古来の出産に向かいます。

手術室に加地と原が助手としてやって来て、未知子はお礼を伝えます。

そこへ蛭間の登場に「私どうせバイトなので」「われわれバイトの助手なので」と西園寺、黄川田を跳ね返します。

出血止まらずに慌てる未知子のところへ北野が登場します。

未知子、加地、原、北野、力を合わせて仲間を救おうと手術にかかります。

舞は、教会で讃美歌を聞きながらママを助けてと願います。

チームワークがあってこその結果で、無事手術を終えて、お互いを称え合います。

 

王超国際クリニックがオープンしました。そこへ現れたのが世界の北野と、なんと久保院長(泉ピン子)。

蛭間は大量に医師をやめた責任として知床病院へとばされます。

広報の南(草刈民代)も上海へ行くと軽快なステップを踏みながら出ていきます。

よく寝たと未知子のもとに、久保院長から冷凍餃子が届きます。

配達してきたのは、古坂大魔王本人で「アイ ハブ ア ペン」とペンを差し出しますが、突然倒れます。

看病しながら「私、失敗しないので」とドクターXの名ゼリフで幕を閉じました。

 

ドクターX4期 感想

「一度くらい並んだらどうだ?」と言われ「いたしません」ときっぱり断る大門未知子のブレないポリシーに見ていても気持ちがスカッとしました。

未知子が、第三助手に任命された時も、他の医師は振り向き、久保副院長に「第三助手いたしません」と言いなさいと発破をかけられますが、

「いたします。趣味手術なので」のセリフもかっこよく決まっていました。

 

城之内は北野に、

「なぜ教えてくれなかった」と言われ、「大門先生の方が(手術)うまいから」と迷わずあっさり答える姿は笑いが込み上げてきました。

このときに流れる、コミカルなBGMもマッチしていて笑いを誘いました。

 

城之内のためにお金が欲しかった未知子は、ワン社長にいくらで来てくれるとアプローチを受けて、3本の指を立てます。

300万とお願いすると、ワン社長には勘違いされ、3億と思われてしまい断られます。

「この社長ケチ」や「二桁間違ってるぞ~」と加地先生と未知子のやりとりも恒例になり面白い場面です。

クリスマスの手術となり、デートを断ったと言う加地先生や、そして原先生も自らやってきてくれます。

北野もやって来て、最後は4人の結束力に感動でした。

 

キメゼリフもよくて、

「よくやったみっちゃん」「デーモンお疲れちゃん」「パーフェクト」「メリークリスマス」と手術室を去っていきます。

大門未知子のその目には涙が…。

ドクターXとして活躍するスーパードクター大門未知子の心意気に感動で終わりました。

 

 

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