ドクターエックス5期の最終回、あらすじ・感想(コメント)は?

とうとう最終回を迎えた2017年放送、ドクターエックス5期でした。

ハラハラドキドキの最終回でしたが、やっぱり大門未知子は変わらない!

最強でした☆

 

そして個人的にはドクターYに出演していた加地先生が登場!

サブキャラがいい味出しててほんとドクターエックス5期大好きです。

 

そんな私もハマったドクターエックス5期について、あらすじ・感想を紹介していきます!

まだ動画視聴されていない人はネタバレになっちゃうので、あらすじと感想をご覧になるのは要注意ですよ~

 

 

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ドクターエックス5期 あらすじと感想

ドクターエックス5期 最終回のあらすじ

【ドクターエックス5期の最終回、あらすじはこちら!】

何の前触れもなく突然倒れた大門未知子(米倉涼子)。

検査結果は、後腹膜肉腫で余命3か月であった。

自覚症状もないまま、水面下で病状が進行していたのだ。

 

優秀な医師団を手配したボストンに行こうと泣きながら説得をする神原晶(岸部一徳)に、

未知子はそうしたい思いもありながら、やはり晶さんの教えである「目の前の患者を見捨てない」を守ろうとするのであった。

 

日本医師倶楽部・内神田会長(草刈正雄)の末期の食道がんのオペを、未知子は「自分しか切れない」と、

執刀するつもりでいた。

 

しかし、オペの開始時刻になっても現れない未知子。

腹部の強烈な痛みで動けなくなっていたのだ。

 

未知子がいないまま開始された内神田会長のオペであるが、いざ胸部を開いてみると誰も手が出せないほどの進行具合であった。

 

インオペしようとしたその時、未知子がやっとオペ室に現れる。

高度なオペのため、刻々と時間が過ぎていく中で、未知子は自分の痛み止めの効果が切れる苦しみと闘いながらの手術となった。

 

オペは成功に終わったが、終わるや否や倒れる未知子。

即、未知子のオペに入る西山直之(永山絢斗)。

が、西山や他の医師たちの技術ではとうていオペ出来ない状態であった。

 

「失敗しない」未知子は、自分自身のオペでもあらゆるケースを考え、術式をノートに記していたのだ。

そのおかげで、未知子のオペも無事成功をおさめ、根治となるのであった。

 

ドクターエックス5期 最終回の感想

【ドクターエックス5期の最終回、感想はこちら!】

ドクターエックス5期の最終回 まゆの感想

大門未知子の検査結果画像を隠す、晶と城之内に未知子はうまく声をかけて、くるりんぱと場所交代をして見ます。

くるりんぱが出たことでダチョウ倶楽部~みたいと突っ込み笑いたくなりました。

 

神原名医紹介所で今回もマージャンをしていました。

久しぶりに登場の加地先生を始め、未知子、晶、猫のベンケーシーも加わってマージャンをしています。

ベンケーシーの番になると晶が、これでいい?

と人数の穴埋めにベンケーシーもマージャンやっていて、いつものメンバーのように馴染んでいました。

 

今までとまったく変わらず、ヒールの靴でカツカツ歩く未知子が、突然痛みを感じて痛みこらえる姿が、今までシリーズに見ない展開でハラハラドキドキにつながりました。

助かってほしい、なんとかしてほしいと未知子の体のことを思うばかりです。

 

自分の体は自分で手術出来ないので、と思っていたら台詞の中でも、

「私、患者でも失敗しないので」

と真剣な台詞にも関わらず、患者側でも失敗しないのね~と決め台詞のアレンジポイントが面白くて面白くて、よく笑いました。

 

あんなに相性が合わないような内神田の事を検査データを見ながら、一時間立ちっぱなしで考えていて、患者として思うと相手がどんな相手でも未知子は自分を貫いていく素晴らしさを感じました。

 

そして、立ちっぱなしの様子を見て、まわりの医師たちが心配してくれていて、知らぬまに未知子は東帝大の一員となり、まわりから信用されているフリーランスの外科医になっていました。

未知子のために、まわりの医者たちが力になろうとしているところがやはり感動でグッときました。

お互いに思い合えたらそれはそれで、チームワークが良いですね。

 

出来立てのたい焼きを食べながら、アツアツを食べる未知子に、猫舌だと言う城之内、この二人の関係もケンカした事もあったけれども、それがあったからこそ今が一番友情としていいときなんだなと思います。

城之内が呼ぶ「大門さん」のさん付けも尊敬するからこそだと気づきました。

城之内が未知子を本当に心配し、気にしてる様子が言葉はなくともたくさん伝わってきました。

 

神原名医紹介所で、晶がいうボストンでの手術ではなく、内神田のオペにそっ~と出ようとする未知子に、ニャーと鳴くベンケーシーにシーと口に指をあてて出ていくところも演出としてドラマ全体を楽しく見ていけるポイントでした。

ソンタ君の忖度、忖度忖度と怯える動きがロボットだけれども怯える感情を見せていて、笑えました。

人間のような反応が、ロボットもわかる時代も近いのかなと思いました。

 

テキパキ、手術を進める未知子に、

「お前のオペはいつ見ても惚れるよな~」

久しぶりに一緒にオペをした加地先生の言葉、加地先生の喜びがつまってるセリフでした。

 

大門、大門と呼んでいた蛭間院長が、未知子の手術への熱意や努力を晶から聞いて、大門先生と呼び直していました。

どれだけでも助けてもらってきた未知子に、今さらながら敬意をはらっているのかと思いました。

三十五億…円…と2017年流行したフレーズをしっかりセリフに入れてきて、冗談ですと、握手をしあう蛭間と晶、二人姿がレアな姿でした。

 

東京地検特捜部が蛭間のもとにやって来て、またまたソンタ君はガタガタと震えていました。

笑いの小ネタがたくさん演出されていて見ていても飽きない、ドクターXシリーズです。

今年らしく楽しめる、今年だからこそ楽しめれるコメディな部分もあって、視聴者の心をグッとつかむものでした。

 

手術のシーンなど医療がテーマだと思いドラマになりがちですが、楽しみながらみれるところも、ドクターXの高視聴率につながっているんだと思いました。

終わる頃には、大門未知子に合えなくなると寂しくなるほどトリコになるドラマでした。

早くも続編希望だと感じています。
 

ドクターエックス5期の最終回 ゆうこの感想

あ~、良かったですね!!

 

未知子、オペが失敗して亡くなったんだ…とショックを受けましたが…キューバで晶さんと2人、超元気でした!

もう、これだけで充分ですね~(#^.^#)

また、「ドクターX シーズン6」が見られること間違いなしですよね♪

 

未知子は、西山先生を育てたかったのでしょうか。

自分のオペの執刀を西山先生に頼んだりして、最後の最後まで面倒を見ていたような気がします。

 

内神田会長のオペ中、未知子は自分の腹部の痛みに耐えながらも、西山先生をはじめ、その場にいた医師たちに

晶さんから学んだ医師としての心得を説いてました。

その時は、さすがの未知子も自身の死を覚悟していたのかもしれませんね。

 

一番の見どころは、ドラマ中盤頃の晶さんと未知子2人きりでの掛け合いです。

もう、リピートして何度も見てしまいました!

これは泣けましたね~(;_;)

晶さんのセリフと泣き顔で、ぐっとドラマに引き込まれます。

圧巻ですよ!!

 

今回初めて患者となった未知子。

「コワイ」と言ってましたね。

でもこの経験で、患者の気持ちを知った未知子は、今までよりもっと超越したドクターXになって戻ってくるのかもしれません。

 

晶さんとキューバで心機一転、おそらく初心に戻ってのリスタートなのでしょう。

早く、日本に戻ってきて欲しいものです。

 

シーズン6が始まることに期待を込めて…☆

これまでお付き合いいただき、ありがとうございました(#^.^#)

 

ドクターエックス5期の最終回 コメントは?

ドクターエックス5期の最終回のコメントについてこちら!

 

かなり続編を希望している人が多いですね~

最終回はかなり感動する内容だったし、5期は未知子の人としての成長も感じられたのが良かったです!

 

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