ドクターエックス5期の9話について、あらすじ・感想を紹介!

2017年超高視聴率ドラマと言えばドクターエックス!!

ドクターエックス5期は、12月7日の木曜日に放送されました。

 

最終回の10話に向けて、内神田会長がどんどん未知子や晶さんに圧力をかけてきますが、果たしてどうなる!?

ってところも気になった9話でした。

 

まだ動画視聴されていない人は完全にあらすじ・感想がネタバレになっちゃいますので、

この記事の閲覧にはご注意を・・・

 

 

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ドクターエックス5期の9話 あらすじ・感想はこちら!

ではさっそく、ドクターエックス5期の9話について、あらすじや感想を紹介していきます!

ドクターエックス5期の9話 あらすじ

【あらすじ】

プリマドンナを夢見てバレエ教室に通う13歳の少女・九重遥(井本彩花)が祖父の節郎(大友康平)と一緒に東帝大学病院にやってきた。

 

遥は足の痛みを訴え検査するも、ただの炎症だと言われるが、その遥の歩き方を見た大門未知子(米倉涼子)は、

過去に出会った患者と同じ舟状骨骨折だと気づく。

 

再検査の結果、未知子の思った通り、手術が必要な状況であった。

通常の手術をするならば、完治するまで半年はかかるものであるが、それだとバレエの選考会に間に合わない。

 

過去に出来なかった術式を、なんとか遥の夢のためにしてあげたいと、方法を探る未知子。

その術式だと、完治までの期間を短縮でき、選考会に間に合わせることが出来るからだ。

 

町工場でネジの製作を営んでいた祖父の節郎の力を借り、

未知子は「オペ中に遥から取り出した骨でネジを作り、その骨ネジで骨折部位を固定する」という高度なオペを成功させる。

 

一方、余命半年の食道がんだと判明した日本医師倶楽部・内神田会長。

自分が生きている間に、神原晶(岸部一徳)と未知子を日本医療界から追放するため暗躍するのであった。

 

そして、何の前触れもなく突如倒れてしまう未知子…。最終回へと続く。

 

ドクターエックス5期の9話 感想

【感想】

今回の術式は、圧巻でしたね!

 

患者自身の骨でネジを作り、それで骨折した足の骨を固定してしまう。

微妙な誤差が失敗につながるような、しかも金属と違って折れる可能性が高い骨でネジを作るなんて。

極度の緊張と疲れから、お祖父さんも倒れこんでました^^

 

未知子の知識って、本当に計り知れないですね。

過去に晶さんとスペインでオペをしていた…という話も出てました(゚д゚)!

2人で世界中をオペしながら周っていたようです。

 

今回のもう一つの主筋、「内神田会長の余命半年」

末期の食道がんでしたね。

自分の生きている間に、なんとかして昔からの晶さんとの確執に決着を付けたいようです。

そして、息子である西山先生にも悪影響である、未知子を排除したいのですね。

 

どうやら、晶さんと西田さん演じる蛭間院長は、内神田会長の余命に気付いたようです。

おそらく、2人ともこの機を逃さないでしょう( *´艸`)

 

蛭間院長は、内神田会長を今の地位から追い落とす、

晶さんは、未知子と共に日本医療界からの追放を免れる、

…というところではないでしょうか。

 

次週最終回、未知子が内神田会長のオペをして助けるんでしょうね。

ですが、もっと気になることがありましたね。

 

未知子、脳梗塞のような倒れ方をしていました(;_;)

とうとう、未知子が患者になることに。

 

治る病気ならいいのですが。

その場合、誰が未知子のオペをするのでしょうね。

まさか、3たかし…!?(◎_◎;)

 

では、いよいよ最終回、一体どういう終わり方なのか、楽しみですね♪

 

最終回にはあの大人気キャラ、ドクターYが登場するらしいと、口コミなどでも話題が持ちきりになっています。

視聴率にも期待が高まりますよね。

 

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