2016年ドクターX4の7話、感想・あらすじはここ!

2016年放送のドクターX4期!!

ドクターX4の7話について、感想やあらすじはこちら!!

 

2016年放送のドクターX4期の7話は、ゲストになんと武田真治さんが登場~

めちゃいけとかのイメージが強いので、久々にドラマに出演しているところを目撃!レアだな~って思います。

 

2016年ドクターX4 あらすじ

耳が聴こえないピアニスト七尾貴志(武田真治)の演奏会に来た未知子(米倉涼子)とあきら(岸辺一徳)でしたが、帰ろうとすると、七尾のアシスタント七瀬由香(知英)が声をかけてきます。

今回のチケットを神原名医紹介所に送ったのは、七瀬でした。

そして案内されたのは、七尾の楽屋で七尾と読話、読唇術で会話をします。

自分の弾いてるピアノの音は頭の中で鳴っていると言います。

七瀬は、(七尾)先生の耳を直してほしいと大門未知子とあきらを紹介します。

院長室にあきらが登場し、普段はしないと患者の持ち込みを話します。

蛭間院長(西田敏行)は、大門未知子が手術するならここでは手術出来ないと言いますが、他の病院へ行くと言うあきらから、紹介の書かれている用紙を離しません。

結局、あきらが思う良い値で患者ごと買い取るといいます。

あきらは、未知子や城之内(内田有紀)の前では、大学病院に取られた、北野に手術してもらうことになった、自分の力及ばずだと言います。

すかさず城之内に見破られ「患者さん蛭間に高く売りつければ良かったじゃん」と言われ焦っていました。

 

手術法の浮かばない北野は苛立ちを隠せません。

七瀬は、高校の時のおたふく風邪が原因で耳が聴こえないと大門は聞きます。

聴こえない左耳、未知子が声かけたのは右方向だったにも関わらず、七瀬に聞こえてませんでした。

卓球中に顔面を痛がる七瀬に未知子は心配をし、症状を照らし合わせ、翌日痛みの検査をします。

七尾の会社の者は、手術することで七尾の商品価値はなくなると傷つけるようなセリフをバンバン言います。

例え聞こえるようになり生活が楽になっても、音楽をする上で支障が出るのならなんの役にもたたないと七尾は話します。

 

七尾が手術をうけないと言っている時に、未知子が院長室に入ってきます。

そして七瀬の症状を話して、手術をすることになりました。

そして、七瀬の手術が始まりアシスタントは加地先生、原先生です。

 

手術が無事終わり、ドクターX、大門未知子は「また卓球しよう」と肩に息を吹き込みます。

オペ室から出る未知子は、七尾に向かってグーのサインをします。

手術をして音が聞こえるようになった七瀬は、目に涙を浮かべ喜びます。

耳が聴こえないピアニスト、七尾は自分の耳には聴こえないけれども頭の中では鳴っていると演奏を続けています。

その人の心に届いた音が自分にはわかるのです。その音こそが音楽家としている自分の至福の時だと七尾は心に思い演奏を終わらせます。

大門未知子は、舞台そでで七尾に「私なら治せる、でも大きなお世話か~」と言い残して場を去ります。

 

2016年ドクターX4 感想

「私、ミスタッチしない」のでと七尾(武田真治)が大門未知子に向けて言っていて始まって数分で、大門未知子のようなセリフを言う人他にいたんだ~とストーリーのつながりが見えました。

あきらは、七尾の手術を蛭間に良い値で買い取ってもらい、いつも以上にスキップをして、「良い値っていいね~」と叫んで病院を出ていきました。

このいいねのギャグに笑いが込み上げました。

それにしてもどれだけお金が好きなんだろうと…

院長室で「今回のメロンも高そうですね」と広報の南(草刈民代)が言えば、

蛭間院長が「でも平気。食べちゃうんだ~まるごと」のセリフもいつもは怖い剣幕の蛭間も優しく見えました。

 

七瀬の手術中、危険な状態になった時にも、「私、失敗しないので」と大門未知子が手話で不安がる七尾に伝えていました。

これこそドクターXだと深くうなづいている自分がいました。

患者やその回りにいる人への心や精神的なケアもバッチリなんです。

本当に感心です。

 

 

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