2016年ドクターX4の8話のあらすじ・感想はここ!

2016年放送のドクターX4の8話について、あらすじや感想はこちら!!

 

ドクターX4は2016年に放送されていて、なんと4期なんですね~

2017年にはドクターX5が放送でなんと5期まで続編のドラマがあるんです!!

にしても、米倉涼子さん、ほんと年取らないですよね!?

 

2016年ドクターX4 8話のあらすじ

最後の独身大物アーティスト”と言われるスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が特患、トップシークレットで入ってきます。

使用不可のエレベーターに乗り込む大門未知子(米倉涼子)は、すぐに特患とわかり、テレビで見ていた人とばれていました。

合言葉は、トップシークレットで盛り上がるあきらを始め、未知子、城之内(内田有紀)でした。

 

世間を賑わせるアイドル八乙女=ゆうさまは、肝臓がんステージ4です。

執刀医は、北野(滝藤賢一)に決まりますが、西園寺外科部長(吉田鋼太郎)は蛭間院長(西田敏行)のいない間に何事もないようにヒヤヒヤしています。

仮名「ジョンソンさん」とカンファレンスが始まりますが、未知子は外科医勢揃いのなか、八乙女だとぶっちゃけてしまいます。

そんなとき、黄川田内科部長(生瀬勝久)は届いたメールを開いてしまいパソコンは感染してしまいます。

 

未知子は、使用不可のエレベーターに再度乗り込み、そこでまた、八乙女とそのマネージャーの河合由美(宮地雅子)に出くわします。

「私に切らせて」と八乙女に伝えるとエレベーターを出ていきます。

北野は新しい機材を用いてオペをすると言います。

トップシークレットと言っていたにもかかわらず、外部に八乙女が入院していることが公となります。

それを聞いて八乙女とマネージャーは病室から怒って出ていきます。

そしてエレベーターに乗った八乙女は、未知子と出くわします。

「今オペしなかったら死ぬよ」と未知子は告げますが、

八乙女は病院から出ようとして、駐車場についたときに倒れます。

病人の八乙女は世間のイメージではないと言い、未知子はそれを払拭するように「私にとったら、あなたは今は病人。うぬぼれるな」と言葉をかけます。

そして手術の同意書を八乙女は書き、北野は執刀医としてプロジェクションマッピングを使った手術法を練習していました。

 

パソコンに送りつけられた「極秘」のファイルはコンピューターウィルスだとわかります。

この手術で使用しているのは、パソコンでウィルスが手術にも関係していき、エラーメッセージが出ます。

手術はどうなるのか、と言うときにドクターXが登場します。

北野に対して「機械がないとできないじゃん」ととどめをさし、執刀医を交代します。

順調に手術を進め、北野は未知子の技術に驚きながめています。

手術が終わると、「みんなのスターに戻れるよ」とパワーを送るドクターXでした。

 

そして、「パソコンが消えたときになぜ モニターを見ていたのか、目の前の患者を見ないといけない」と未知子は、北野にしかりつけます。

西園寺は、秘書に情報を漏らして、黄川田は、パソコンをウィルスに感染させ、

久保副院長は、蛭間のいない間に私情をはさんで患者を受け入れたとあきらは副院長室に入ってきます。

八乙女とマネージャーは、会見を開き手術の成功を喜ぶ、会場と久保副院長、そこへ二人が結婚を発表し驚きの展開で話は終わります。

 

2016年ドクターX4 8話の感想

患者の名前はトップシークレットであると術前カンファレンスが始まり、名前を「ジョンソン」と仮名にして症状などを話していました。

「えっ外国人なの?」、

「日本人なのにジョンソン?」

と言ったセリフだったり、集合した外科チームで、

「ジョンソンさんは…」「ジョンソンさんは…」と次から次へとジョンソンさんの言葉を言いたいがための発言ばかりしていて、

芸人さんのコントのような場面でユニークでした。

 

うぬぼれてる、の話から大門未知子が定時の5時に帰る話題になり、「あれは単にワガママだ」と加地先生のセリフも今回も決まってました。

どの俳優さんもドラマ内の、セリフのテンポが上手で自然と笑いを誘っています。

トップアイドルが病気であり、最終的にそばに付き添ってお世話していたマネージャーとの結婚発表と展開がまさかのまさかで終わっていきました。

ただ手術が成功というストーリーだけでなく、アイドルの気持ちの変化にもスポットがあたっていて、それを変えていったのもドクターXでした。

手術中に機械トラブルで北野の手が止まった際に、

「モニターでなくて、目の前の患者を見ないと」の大門未知子のセリフが心にガツンと伝わり、響いてきました。

 

 

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